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谷口楽器

2020年02月27日TOMBO 複音ハーモニカNo.3521とNo.1521

今日ご紹介いたしますのは、
TOMBO 複音ハーモニカNo.3521とNo.1521です!

今まで触れてこなかった複音ハーモニカの方をこれから触れていきたいと思います。

こちらのハーモニカはどちらも日本製でNo.1521が特製トンボバンドといわれる木製ボディのモデルで、No.3521がプレミアム21といわれるプラスティックボディのモデルになります。

今回はこの2つのモデルを比較したいと思います。

まず【No.1521】特製トンボバンドの方ですが、木製ボディで柔らかい音色が特徴でリードのキンキンした感じも少なく、トレモロも強すぎず弱すぎず心地よい響きです。定番のモデルなのでプロの方もよく使われます。
木製ボディなので長時間練習を続けたりボディが湿ったままにいたしますとボディが膨らんできてしまうことがございます。
管理をきちんとしなければいけないハーモニカですが、その分愛着もわきます。

次に【No.3521】の方ですが、こちらは10年ほど前に発売されたモデルで、パット見た感じだとNo.1521と見分けがつかないことがあります。その際わかりやすいのは、背面を見ていだいて、TOMBOというロゴと調子が書いてある方がNo.3521です。
鳴りがよく、明るい感じの音色です。
プラスティックボディでリードプレートがネジどめなので取り外し可能で水洗いも可能です。
また、木製ボディのように変形することがないので練習用としてもお使いいただけます。
また、ネジでとまっているのでリードプレートをご自身でお取り替えいただくことも可能です。

谷口楽器店頭の方でもリードプレートお買い上げの方にはサービスで交換させていただいております。在庫状況と店頭の状況にもよりますが、プラスティックボディのNo.3521ですと1、2本であればその場で交換できる場合もございます。

※プレート交換をした場合、トレモロにはばらつきがございますので予めご了承ください。トレモロをキチッと合わせたいという方はメーカー修理で対応させていただきます。

詳しく話を聞きたいという方はぜひ谷口楽器まで!お電話でも対応させていただきます!
 

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