レフティ(左利き)ギター、アコーディオンハーモニカなら谷口楽器へ! TANIGUCHI-GAKKI

谷口楽器

2020年02月17日バスクロマチックーモニカのカスタマイズ

今日の投稿は、
昨日の続きで、バスクロマチックーモニカのマウスピースをS-48Sのショートストロークにしてみました!

昨日の投稿では、G-48にS-48Sのマウスピースをつけてみました。

バスクロマチックハーモニカは、マウスピースの中の穴の大きさが通常のロングストロークよりも大きく、音が出しやすくなっている超ロングストロークを使用しております。

この超ロングストロークをG-48のロングストロークのスライドにかえるカスタマイズは以前ご紹介させていただいたので、そちらも参考によろしければご覧ください。

今回もそれと同じように、ショートストロークのマウスピースを使用することで、マウスピースの中の穴をあえて小さくさせて少ない息の量でだせるようにしました。オクターヴ奏法もより楽にできます!

注意点は、息の量は少なくすむのですが音を出すのが通常よりも難しくなることです。また、音の大きさは通常の方がでます。

ダブルバスハーモニカのようにオクターヴ奏法で演奏されたいという方は試してみてください!

ハーモニカに関して何か聞いてみたいことや疑問がある方はぜひ谷口楽器までお越しください!
 

タグから探す